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『漂流物』デイヴィッド・ウィーズナー

『漂流物』デイヴィッド・ウィーズナー

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真っ赤な背景にレンズ。
インパクトのある表紙です。
よーく見ると、赤い魚の体と目なんですね。

海辺で遊ぶ1人の少年が主人公。物語はその少年のところに、カメラが流れ着くところから始まります。
カメラを拾った少年は、好奇心から写真を現像します。

写真に写し出された世界は実に神秘的で不思議な世界でした。このカメラはどこを旅して何を見てきたのか、想像するだけでワクワクしますね。

このお話は、テキストがありません。ページをめくって絵だけで進むお話です。
どんなお話なのかは、読み手が想像力を膨らませ、絵から自由に読み取ってよい作品です。

私はカメラの果てしない漂流に思いを馳せ、数奇な縁を取り持つ少年にワクワクドキドキしました。

みなさんはどう感じるでしょうか。
ぜひ手にとってみてくださいね。

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『漂流物』デイヴィッド・ウィーズナー





19:51 | 絵本1000冊 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』いわむらかずお | top | 『あけるな』谷川 俊太郎 作 安野 光雅 絵

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