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『鹿よ おれの兄弟よ』作: 神沢 利子 絵: G・D・パヴリーシン

「よるのいちにち絵本喫茶」テーマ本から

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「生きることは食べること」命あるものはみな、ほかの命を食らうということをずっと考えてきた神沢利子さん。
この普遍的なテーマをシベリアの少数民族の生活を通して書いた(描いた)のが本書。
飾りないけど力強い、その情景の空気まで伝える作家・神沢利子さんが見つけた画家、ゲンアージー・パブリーシン。シベリアを知り尽くしたハバロフスク在住の彼にしか描けなかったと思います。


原画はため息がでるほどの美しさ。製本によってこの美しさが損なわれないように、絵を最大限に生かすための判型と印刷にこだわった大型絵本です。

ぜひ一度は読んでみてください。




13:14 | 絵本1000冊 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
『l'uomo del camion 』ブルーノ・ムナーリ | top | 『THE OLD CROCODILE―年をとった鰐』レオポルド ショヴォー (著), 出口 裕弘 (翻訳), 山村 浩二

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